~誰でもなれる不動産オーナー・投資用ワンルームマンション編~

ドキドキの初契約

 誰もが初めは緊張するであろうマンション投資の契約。ここでは私の初契約体験記を紹介していきます。

わからないことはとことん質問を

資料などを検討した結果、物件の内容にも充分納得できたので、マンションを購入することに決めました。ローンも家賃収入を返済に充てればいいですし、頭金も明光トレーディングでは安く見積もることができました。しばらく時間が経ってから契約してしまうと、どうやら他に買い手がつきそうな気がしたので、思い切って決断を下しました。もちろん、これまでの明光トレーディングの対応などからしても、間違いのない会社だろうと確信があったからでもありますが……。
いよいよ初契約。
と、その前に、宅地建物取引主任者の方から口頭で重要事項説明を受けました。契約書は法律に沿って作成されているため、難解な専門用語が頻繁に登場します。これを読んで理解できる人は一握りに限られるのではないでしょうか。宅地建物取引主任者の方には、この契約書をわかりやすく噛み砕いて解説していただき、同時にこちらからの質問など、わからないところにも回答してもらいました。

重要事項説明の項目は主に次のようなものとなっています。

【宅地や建物に直接関係する事項】

  • 登記簿に記載されている事項
  • 都市計画法や建築基準法などの法令に基づく制限の概要
  • 私道の負担についての事項
  • 飲料水や電気やガスの供給施設と排水施設の整備状況
  • 未完成物件の場合の宅地造成もしくは建物建築工事完了時における形状や構造など
  • 当該建物が土砂災害警戒区域内であるか否か
  • 住宅性能評価のある新築住宅である場合

【取引条件に関係する事項】

  • 代金と交換差金以外に授受される金額
  • 契約の解除についての事項
  • 損害賠償額の予定額もしくは違約金に関する事項
  • 業者が売主である物件の売買に関する手付金などの保全措置の概要
  • 支払金もしくは預かり金の保全措置の概要
  • 金銭の貸借へのあっせん
  • 割賦販売に関係する事項

初契約ですから、重要事項説明には長い時間がさかれ、これら以外の項目についてもまだ説明がありました。説明が終わってから、さらにこちらからもいくつか疑問を投げかけました。大きな買い物ですから、理解できるまでとことん質問を重ねたかったのです。それに対し、明光トレーディングのほうも、初契約というこちらの状況も踏まえた上できちんと丁寧な回答をしてくれました。全て解決したところで、契約書に捺印をしました。

私は実は捺印が苦手でして、毎回判がずれてしまうような不器用な男なのですが、気合が入っていたのか、今回ばかりはくっきりときれいに押すことができました。そして無事、初契約となったわけです。

 
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